Isla de Salsa は「サルサの島」

Isla de Salsa に欠かせないスパイス!

針金と新聞紙で作られた巨大オブジェとステージ幕

「イスラ・デ・サルサって海辺でやってるサルサイベントでしょ?」違うんだなぁ、これが!“サルサ”はスペイン語でソース、ドレッシングって意味。ドレッシングっていろんな調味料、スパイス次第でいろんな味に仕上がるでしょ? イスラ・デ・サルサ、つまり“サルサの島”は、それぞれ特徴(味)を持った皆が、異文化に触れ、お互いを理解し合い、ひとつになった時に新たな何かが生まれるんじゃないか・・・ そう、ドレッシングを作るように。調味料の融合が美味しい味を作り出すように。そんなコンセプトが裏に隠されているんですよ。もちろん、聴いていると自然と身体がリズムを取ってしまう陽気なサルサのリズムにのって。
だから、イスラ・デ・サルサは音楽やダンスとしてのサルサにだけ焦点をあてているんじゃないんです。大切なのは、国籍・性別・年齢なんか関係なく、皆がそれぞれの味を持ち寄って、サルサ作りを楽しむこと!皆が今年の隠し味! さぁ、今年はどんなサルサが出来上がるのかな?
Tiempo Iberoamericanoアート講座講師マカレナ・オリベラ(アルゼンチン造形彫刻家)とロドリゴ・エレーラが創り出すラテンアートの世界。オリジナリティ溢れる2人の舞台美術、会場演出は今やイスラ・デ・サルサには欠かせないスパイス。
世界の料理スタンド!福岡の様々なレストランが趣向を凝らしたメニューでお腹いっぱいにしてくれる。。。