スペイン、フラメンコ界の巨匠クリスティーナ・オヨスに「現代フラメンコ界のトップダンサー」と言わしめた舞踊家、ドミンゴ・オルテガ氏を迎え、世界を舞台に活躍する海外アーティスト達が繰り広げる極上のフラメンコショー。福岡にいながら、本場スペインのフラメンコの雰囲気を満喫できる公演。 |
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【とき】 2012年2月17日 (金) 開場19:00 / 開演 19:30 (予定) 【前売券】 一般 ¥5,800 / T.I. 会員 ¥4,800 * 全席自由 【チケット取扱】 一般前売券発売開始 2011.12/17 (土) T.I.会員情報 【T.I.会員限定! 先行販売】 ティエンポでより多くの会員の皆さんに、より良いお席をご案内で きればと、整理番号90番までを確保しています。
【主催】TVQ九州放送 / 博多ターミナルビル株式会社 異文化交流活動を推進するラテン文化センター ティエンポでは、世界トップレベルの舞踊家を開講講座の芸術・舞踊部門、教育指導顧問として迎えており、顧問の推薦・支援により本企画のようなレベルの高い海外アーティストとの文化交流特別企画を定期的に企画しています。 |
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Domingo Ortega ~ ドミンゴ・オルテガ (スペイン・へレス) 沈黙のなかの芸術。不言不語でありながら強く心を揺さぶられるその表現力。自分を誇示したり、観客受けするための表現を常に拒み、完璧に支配したそのコンパス (フラメンコ特有のリズム)にのみ身を任せる。一瞬の隙もない正確かつ複雑に叩かれる力強い足打ちは、観る者に驚きを与え、心に突き刺さる。それが、現代フラメンコ界トップダンサーの一人と称されるドミンゴ・オルテガの舞。 1969年、フラメンコの本場、ヘレス・デ・フロンテーラに生れ、8歳からフラメンコの世界に入りヘレスが誇るアルバリスエラ舞踊団に入団。舞踊家として頭角を現し始める。1989年、90年と2年連続カディス・ナショナル・コンテストで優勝を果たし、その後は、日本からの観光客も多く訪れる老舗タブラオCafé de Chinitas、 Zambra、Casa Patas、El Cordobésなどでソリストとして活躍。1993年には「Cinco Bailaores (5人の舞踊家)」の舞台で世界で絶大な人気を誇るホアキン・コルテス、アントニオ・カナーレス等と共演、舞踊家としての地位を確立する。 95年には初来日し、『エルフラメンコ』で半年間の公演を成功させる。現在は名門フラメンコ学院「Amor de Dios」でレッスンも受け持つ。現在はスペインを基盤に世界各国で舞台公演、講師として招かれるなど、第一線で活躍しているアーティスト。 <以下 ウェブサイトより抜粋> 遂には独自の舞踊団を設立し、スペイン国内だけでなくイタリア、アメリカ、イスラエル、セネガル、日本などの海外公演を数多く実現。舞踊家、振付師、芸術監督として活躍の場は世界へと広がった。 『私は常にステップや歌の歌詞、舞台のコンセプトなどを調和させながら、「舞踊」を超えたメッセージを探すようにしています。フラメンコという芸術の豊かさ見せるだけでなく、さらに「踊る」というコミュニケーション手段を用いて観る人の心を動かす「何か」を舞台から語りかける。これが私の目指すものなのです。 私の活動はいつもフラメンコの根っこを出発点としています。故郷のへレスで幼い頃から感じ、また折りに触れ学んできたフラメンコの本質。それをベースに、後はそれぞれが個人の観点を付け加えていく。でも、私は正統派の舞踊家ではないんですよ。他と混ざり合わず果たせる進化なんて理解できないのです。新風を吹き込むことは好きですが、ただそれは伝統を尊重し、しっかりとした知識を持って、祖先が私たちに残した遺産への感謝の気持ちを持っての革新でなければならないと思っています。 他のジャンルの舞踊や音楽にも感銘を受けます。時に舞台の本質を失わないよう気をつけながら、他ジャンルの要素を取り入れることもあります。違うコミュニケーション手段を混ぜ合わせることにより、より一段と表現力が豊かになり、個性溢れる作品となるからです。チームで仕事をしていく時でも、それぞれに自分の観点、踊りや演奏のスタイルを出し合ってもらうようにしています。自分とは違う感性や見方を取り入れることは自分自身に磨きをかけるためには、とても重要だと思うんです。そうして創りあげた作品は多様性や融合を伴って、より豊かに仕上がるものです。 様々な文化が混ざり合い誕生し、そして常に進化し続けているフラメンコがそうであるように。』 |
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その他出演者 * ドミンゴ・オルテガ氏以外の出演アーティストは変更の可能性があります。 |
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Jesus Alvarez ~ へスース・アルバレス (ギタリスト | スペイン・へレス) フラメンコの本場、へレス・デ・フロンテーラ出身。 13歳からフラメンコギターを学び始め、15歳から地元のフラメンコ行事に招かれ演奏活動をスタートする。その後、ヘレスで高い人気を誇るタブラオ「EL LAGÁ DEL TÍO PARRILLA」で本格的にプロギタリストとしてデビュー。若干16歳にしてフェルナンド・ベルモンテ率いるアルバリスエラ舞踊団にギタリストとして入団、舞踊家Domingo Ortega、El Griloなどの伴奏を務める。1992年以降、Ana María Blanco等舞踊家の海外ツアー公演に参加。1995年には初アルバムをリリース。また、ヘレスの歌い手La Chiqui de Jerezとともにアルバムを収録する。現在は、ロンドンのフラメンコ・エクスプレス舞踊団のギタリストとしても活躍しており、スペイン国内、海外で引く手あまたのギタリスト。 |
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Curro Valdepeñas ~ クーロ・バルデペーニャス (歌い手) スペイン、トレド出身。 |
Andressa Abrantes 10歳より踊り手“シモネ・アブランテ”を師に舞踊を学び始める。15歳でアルテ・フラメンカ・カンパニーに所属。インマクラーダ・オルテガ、ドミンゴ・オルテガ、カルメン・ラ・タレゴナなど著名な舞踊家に師事。フラメンコ舞踊家として国内外で公演活動を行っている。現在、当団体フラメンコ講師として来日中。 |
14歳からフラメンコを学び始め、ラ・ファルーカ、アントニオ・カナーレス、ドミンゴ・オルテガなど偉大な舞踊家に師事。2003年にはブラジル、サンパウロ州初のフラメンコ劇場「CAFÉ TABLAO」の舞踊家として招かれ、数多くの公演を行う。当団体次期フラメンコ講師として今回、初来日する。 |
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Roberto Monteiro マラ・ルシア・リベイロ師にクラッシック、フラメンコギターを学び、ブラジル各地で活躍中のギタリスト。フェルナンド・デ・ラ・ルア、ブラジル人アーティストと共にマドリッドにて“ブラジル・フラメンコ”のショーに出演。現在、当団体フラメンコギター講師として来日中。 |
7歳からクラシック音楽を学び始め、17歳でフラメンコギターに転進。フラメンコギタリストとして高名なEl Viejín等に師事。ソロ演奏、伴奏、また講師活動をしながら、2009年からは舞台プロデュースも手掛ける。フラメンコ界若手舞踊家の旗手、ファルキートの伴奏も務めた経歴を持つ。 |
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Ale Caires
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