
海外で活躍する舞踊家・舞台監督・演出家、そして一般市民が
「芯は違っても 心は通じあえる」をスローガンに
一丸となって創り上げるコンテンポラリー舞踊劇
『第4回 3.2.1. Action!』 出演者を広く一般公募!
■ ところ:福岡市民会館
■ 一般前売券:¥2,500
■ 公演内容:古典シェークスピアの作品「ロミオトジュリエット」から発想を得、独自にアレンジしたコンテンポラリー舞踊劇
■ 参加者募集内容: 「3.2.1.Action!」上演に際し以下のジャンルの出演者・スタッフを公募します。
● コンテンポラリーダンス、サルサ、アルゼンチンタンゴ、フラメンコ、子供ダンス、 ギター演奏、 歌、歌(フラメンコ)、楽器演奏、演技、衣装アシスタント、 舞台美術アシスタント、など
■ 参加者説明会:2008年11月1日(土) スタート:18:00 場所:Tiempo語学教室A
応募にあたり、事前説明会を実施します。
■ 参加者募集期間:2008年10月中旬から2008年11月7日(金)まで
* 一般参加者:2008年11月20日(木)、受講生11月16日(日)までに延長しました。
■ 配役選考会:2008年10月15日(水)~11月下旬
■ 申込方法:上にある「参加募集要項 & 参加仮申込書」からファイルをダウンロードし、条件等を熟読の上、下記のいずれかの方法で申込用紙を提出してください。
1) 事務局への提出 2) Eメール info@tiempo.jp にて添付送信 3) FAXにて送信 (Fax: 092-762-4101)
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「真の国際化とは、お互いの違いを理解し合い、敬い、その上で各々のアイデンティティを再構築、認識していくこと。真のコミュニケーションとは、肌の温度を感じる距離で生きた言葉を交わし合い、生の実感と喜びにあふれたもの。」というコンセプトのもと、1997年設立以来、舞踊、語学などの文化講座の開講、イベント、フェスティバル開催、ギャラリー、カフェ・レストラン運営などの様々な国際交流活動を企画・運営してきたNPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノが、2009年、また新たな試みを行います。
芸術を自己表現、コミュニケーションのひとつの手段として捉え、日本では“ラテン文化”とひとくくりにされてしまいがちなイベロアメリカ(スペイン・ポルトガル・中南米諸国)の多彩な文化を、舞踊・芸術・音楽・言語といった様々な角度から紹介していく市民参加型のミュージカル劇「3.2.1.Action!」。
第4回目にあたる今回、はじめて参加出演者を広く、一般公募します。ジャンルを問わず、ダンス、演技、音楽に関心のある3歳以上の市民が対象となり、海外から招へいしている舞踊家、そしてこのイベントのために来日するフランス、ドイツさらにはアルゼンチンなど世界各地で活躍しているの舞台監督、演出家とともに、古典シェークスピアの作品「ロミオとジュリエット」を現代版に独自にアレンジし、コンテンポラリーミュージカル形式で独創的な芸術性の高い舞台を創り上げていきます。
大人から子供まで、そして学生や主婦、社会人から海外の舞踊家、舞台芸術家という国際的レベルの専門家が一つの舞台を共に創り上げていくことを通し、テクニックを学ぶだけではなく、異文化相互への理解と自己発見・芸術を通しての自己表現力を培い、これまで学んだ成果(テクニック)を活かしながら、それぞれのアイデンティティをステージ上から観客へ表現していく。毎回、この「3. 2. 1. Action!」が参加者、観客に大きな感動をもたらすことができるのは、個々のエネルギーがひとつの目的に向かい集結することで、大きな素晴らしいハーモニーとなり、会場内全ての人の心に響くからではないでしょうか。舞台から観客に“何か”を伝えるためには、テクニックや知識だけではできません。人は心で人を感動させることができるのです。
ティエンポ・イベロアメリカーノは、全ての人に、常に他の世界との関わりに身を置くことを提案しています。
他の文化の持つ素晴らしさを知り、それを取り入れながら自分の文化について考える。多くの人が世界的視野を持った国際人であって欲しいと日々活動をしています。「真の国際人」 異文化と共にありながら、しっかりと自分自身が何であるかを知っている人間。他の根っこを持つ別の人間とそれぞれの違いを分かち合い、共に尊重しながら歩んでいける人間。今回、この舞台創りを通して、たくさんの市民の方に「芯は違っても 心は通じあえる」を体験してもらえればと願っています。
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一般公募で集まった市民の皆さんと舞台を共にし、また指導をする舞踊家、振付師、舞台監督は世界各国で活躍する専門家。
その中の一人、ラファエル・スピノラはキューバを代表するサンティアゴ・アルフォンソ舞踊団所属の現トップダンサーであり、キューバ トロピカーナバレエ団のディレクター、振付師として20年バレエ団を率いた経歴を持つベテラン舞踊家。また、語学を指導するイシドロ・ディアスはスペイン語留学のメッカ サラマンカにあるヨーロッパ最古の大学サラマンカ大言語学修士。舞台美術を担当するのは、アルゼンチンから来日中の芸術家ジセラ・ムニョス。舞踊家、また講師として日本でも豊富な経験、高い評価を得ているマルセロ・ステラ。 そして、今回の「3.2.1.Action!」のためにフランスから舞台監督ロラン・ベルゲールと舞台演出家・舞台照明家オリア・プッポが来日。
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Oria Puppo オリア・プッポ ::: アルゼンチンを代表するコロン劇場の芸術専門学校などで舞台美術、劇場空間デザインなど全般を学ぶ。実務経験を積んだ後、学生としてイタリア・ミラノに渡り、ミラノ・スカラ・アートスクールにて舞台芸術を学ぶ。帰国後は、劇場、映画、TVでの様々なシーンで活躍。現在出身国アルゼンチンNo.1舞台演出家、照明監督家として称される新進気鋭の舞台の職人。 |
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Laurent Berger ロラン・ベルゲール ::: フランス・パリ第10大学、ストックフォルム大学など数カ国で舞台芸術全般について学ぶ。また在学中から、演劇・オペラ・ミュージカル・映画の製作に携わる。シェークスピアからコメディーまで幅広いシーンで舞台監督として活躍し、現在はパリを中心にスペイン、ドイツなどで活躍している。 |















