ギャラリー「タジェール」で予定されている展示会のスケジュールです。

2016. 7/15 (金) ~ 7/21 (木)
李泓求 作品展 回想 ~ Recollection

作品

ソウルを中心に活動し、ロンドンやニュージーランド、台湾等世界各地で個展、講義などを行っている李泓求が7歳の娘SABUCHANのイラストを応用し作成した仮想キャラクターの作品を展示。猫や犬、うさぎや熊など様々な動物を意図しない子供らしいタッチで描かれた可愛らしい作品の数々です。

 

【略歴】 1990年 国立ソウル大学を卒業後、韓国化粧品デザインアワードで見事優勝。また、大阪世界デザインアワードにて佳作受賞。著名なデザイナーを多数輩出している大学「セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン」 (英国) を名誉卒業。現在はソウル誠信女子大学デザイン科教授を務める。

  • 開館時間:
    月 ~ 金 12:00 ~ 21:00
    土日 ・ 祝 11:00 ~ 18:00
  • 入場無料

2016. 7/23 (土) ~ 8/4 (木)
森信也 タンゴクロッキー展

作品

今年3月末に開催された桜タンゴフェスティバルに際し展示した森 信也氏のクロッキー作品。大変好評を得た作品群を再度ご鑑賞いただけます。
福岡を中心に活躍する日本人のアーティストがタンゴをテーマに感じるままに描いたクロッキー作品の数々。前回ご覧になれなかった方はどうぞお見逃しなく。

 

【展示者】 森 信也 (画家)

1953年生まれ。長崎県出身。同志社大学在学中初めて油絵に接する。その後の10年間を福岡、京都、東京とアート活動を行なう。83年渡西、バルセロナでデッサン、クロッキー(San Lluc)、リトグラフ(Llotjaカタルーナ州立美術大学製本科編入)など本格的な絵画の勉強に取り組む。それらと平行して、当時バルセロナで流行りだしていたピグメントをアクリル系溶剤で溶いて描く技法を試みる。87年再び渡西。前回と同様クロッキー、リトグラフの勉強を中心に作品制作。90年帰国。95年再び渡西。アクリル画制作の傍ら、ローマ時代の遺跡、ロマネスクの教会、壁画の散策、遺跡等の散歩シリーズ着手。98年帰国。
福岡を拠点に個展活動、福岡朝日カルチャーセンター で抽象画講師。
東京銀座・画廊春秋、スパンアートギャラリー、 湯布院,わたくし美術館等での個展。

バルセローナ, 前回と同様クロッキー、リトグラフの 勉強を中心に作品制作。
アクリル画制作のかたわら、ローマ時代の遺跡、ロマ ネスクの教会、壁画の散策、遺跡等の散歩シリーズに着手。
mujer (女性) シリーズ、ひろう人シリーズ。 現在、自宅アトリエ抽象画教室を開く。


  • 開館時間:
    月 ~ 金 12:00 ~ 21:00
    土日 ・ 祝 11:00 ~ 18:00
  • 入場無料

2016. 9/1 (木) ~ 9/8 (木)
Lee Yongphill 作品展
「Pebbles(小石)の形を用いた花瓶のデザイン 2016」

作品

弘益大学校陶芸学部学士号、芸術学部修士号、韓国国際大学で博士号を取得し、現在は南ソウル大学校でガラスと陶芸デザイン学部の教授を務めるLee Yongphillが、粘土やガラスなど、さまざまな素材を用いた小石の形をモチーフにした花瓶デザインパネルを展示を展示。

 

【展示者】  Lee Yongphill

弘益大学校陶芸学部にて学士号、芸術学部にて修士号を取得。韓国国際大学博士。
数々の個展、グループ展に出品。韓国現代セラミックアート・アソシエーション、韓国陶芸デザインアソシエーション等のメンバーとしても活動する。
南ソウル大学校でガラスと陶芸デザイン学部の教授を務める。
IANGアートセンターギャラリーの監督。


  • 開館時間:
    月 ~ 金 12:00 ~ 21:00
    土日 ・ 祝 11:00 ~ 18:00
  • 入場無料