Juan Carlos Muñoz ~
フアン・カルロス・ムーニョス
スペイン、コルドバ出身。若い頃からグラフィックデザインと言語に興味を持ち、大学でオーディオビジュアルと英語を専攻。また、独学で日本語も学習する。卒業後数年、TV、広告宣伝のデザイナーとして働いた後、外国人のためのスペイン語講師の道に進むことを決める。
中国の長沙に大学の講師として滞在。その間、日本へも何度か訪れる。その後、日本の非政府組織(NGO)ピースボートに参加、世界各地を訪れる機会を得た。
日本文化、言語に大きな関心を寄せており、語学講師としてだけではなく、オーディオビジュアルに従事していたこれまでの経験、知識を活かし、様々な場で活躍してくれる。
Santiago Alfonso ~ サンティアゴ・アルフォンソ
サンティアゴ・アルフォンソ舞踊団代表
キューバのダンス界の重鎮とも謳われる美術監督、講師兼振付師。
1959年にスタートしたキューバコンテンポラリーダンスカンパニーの創立メンバーであり、その学識と才能、そして多岐に渡る経験により、キューバでは秀でた地位を揺るがないものにする。キューバを代表する観光地、キャバレー“トロピカーナ”の成功により、世界中にも彼の名は知られることとなり、2004年には、宝塚歌劇団での演出の為来日し、日本でも話題となる。
キューバ国内文化向上の栄誉を称えて勲章を授与され、現在は自身が設立したサンティアゴ・アルフォンソ舞踊団にて、若手から実力派ダンサーまでの育成に尽力し、サルサから、コンテンポラリーダンスに至るまでの幅広いジャンルと時として高いメッセージ性を持った舞台で、国内外で高い評価を得ている。
【次期来日予定講師】 Ricardo Murillo ~ リカルド・ムリージョ (コロンビア)
2005年ラスベガスで開催されたワールド・サルサ・チャンピオンシップ (WSC)、キャバレーの部にて優勝。その他数々のサルサ世界大会に出場し入賞の経歴を持つ実力派ダンサー。2006年、2007年にはロンドンで2カ月にわたる公演ツアーにも参加。また、北京で開催されたWSC (2007年)では審査員も務め、スイスでのサルサ世界コングレス2008年大会ではイメージキャラクターに抜擢され特別ゲストとして招かれた。現在はコロンビア、カリでダンスアカデミー Fundación Escuela de Baile Stilo y Saborを主宰。